「暮らしの学校」毎年恒例の季節しごとのひとつ、唐辛子とにんにくの収穫時期に合わせたアリッサ(ハリッサ)ソース作り。
蛍が生息する小川に隣接した小さな農園-ファーム・ブドウヤにて、農園で採取した無農薬赤唐辛子を使って作ります。
作業後には畑で収穫した新鮮な無農薬野菜とアリッサソースを使ったランチタイムで、交流しながらさまざまな使い方の情報交換の場にもなります。
また、お子様連れの参加(小学生以下無料・中高生はランチ代のみ別途)も大歓迎です。お申込み後に公式LINEよりその旨お伝えください。
一緒に楽しい時間を過ごしながら、美味しいアリッサソースを作りましょう!
ご参加お待ちしています。
*事前にアリッサソースってどんなものか知りたい!という方は、9月の暮らしの学校園芸部にて夏野菜で試食会を開催しますのでこちらもご利用ください。

概 要
日 時:10月4日(日)10時〜14時ごろ(午後はランチタイムの為、都合に合わせて早めの退出も可能です)
場 所:ファーム・ブドウヤ 逗子市沼間(JR東逗子下車)
参加費:7,500JPY
定 員:10名前後
内 容:アリッサソース作りと、たっぷりの野菜を使ったファームランチ
*作ったアリッサはお持ち帰りいただきます。
持ち物:エプロン、お持ちの方はキッチンバサミか包丁
*PayPayまたは銀行振込をご希望の方は公式LINEのメッセージよりお知らせください。
*公式LINE https://lin.ee/tqM1rNr

HARISSAとは?
HARISSAハリッサ(フランス読みはアリッサ)は地中海沿岸の国チュニジアからモロッコ地域発祥のスパイシーな万能調味料。
モロッコからフランスへ渡り人気となりました。
クスクスやタジン鍋、ケバブなど様々な料理に使われていますが、お肉や野菜以外にも、餃子やカレー、パスタソースやスープの隠し味など、幅広い活用法があり、作っておくと一年中活躍します。
また長期保存が効き、長熟したおいしさもまた格別。赤唐辛子が赤く熟す季節に大量に仕込み、瓶に小分けして1年もの、2年ものと、味の変化を楽しむ人もいます。
原料はシンプルで、赤唐辛子・ニンニク・スパイス・塩・ビネガーのみ。
スパイスも好みに合わせてブレンドしたり、配合を変えることでオリジナルのソースに仕上げられます。
詳 細
今回からの開催場所となるファーム・ブドウヤは建物の裏手に小さな農園を伴うフリースペースで、暮らしの学校スタッフが畑のお手伝いも行っています。
昨年も赤唐辛子の提供を受けていましたが、今年は本格的に赤唐辛子の栽培にも力を入れて、この畑で採れた素材を活かしたワークショップとなりました。
そして、アリッサの作り方ですが、季節しごとにありがちな、簡単ながらも地道な作業が中心です。
なので、作業をしながらの情報交換タイムと作業後のランチタイムで、Harissaの便利な使い方と応用まで、楽しくおしゃべりを交えながら学べます。


今回使うのはファームブドウヤの畑から収穫した生の無農薬赤唐辛子ですが、乾燥唐辛子でも作れます。

使う品種によって、辛さも旨味も変わるので、その違いを味わうのもなかなか楽しいのです。
前回の作業の様子はこちらから
↓


