「レシピのない海辺の料理教室」
その場でメニューを決めながら全員で調理、テーブルセッティングまで協力し、上映前にゆっくりテーブルに着席して食を楽しむワークショップです。
今年は、初めての方も参加しやすいように、作る品目をシンプルにして価格も大幅に落としました。
ワークショップお申込み
日 程:4月28日(火)13時集合〜上映前
- 会場OPENが13時からですが、WS予約者は専用のエントランスより並ばず入場できますのでご安心下さい。
場 所:逗子海岸映画祭内 バザールテント
- 前日までに会場案内図と詳細を一斉メールにてお送りします。
参加費:7,700JPY/中学生以下3,300JPY(入場料別途)
- 未就学児無料
- 前売りチケットをお持ちの方はエントランスにてお伝えください
- 予約者専用のエントランスにて入場料を別途お支払いください
持ち物:エプロン、楽しむ気持ちと好奇心!
定 員:20席 あと1席(試食会参加人数を含む)
同伴者の試食会からの参加
ワークショップに参加される方の同伴者に限り、試食会の参加のお申し込みが可能です。
会場内の別コンテンツをお互い楽しみつつ、上映前のディナータイムをご一緒していただけます。
- 未就学児は無料
- 中学生以下 2,200JPY
- 大人 4,400JPY
こちらも予約をすると当日の入場券予約も完了します。
お申込み時に追加も可能ですが、後からご希望の方は公式ラインより、以下の内容で個別メッセージをお送りください。
- 参加者ご本人のフルネーム
- 同伴する方のフルネーム
- お子様の場合は年齢
注意!:お申し込み時にスクエアサイトより1日以内に返信が来ない場合には公式LINEよりメッセージをください。迷惑メールフォルダに入っているかメールアドレスが間違っている場合があります。
以下必ずご確認ください。
*入場券は確保できますが、入場料は別途、当日エントランスにてお支払いください。(すでに前売りチケットを購入されている場合は支払いの必要はありません)
*お子様やペットの同伴もOKです。ただし、互いに気持ちよく過ごせるようご配慮をお願いします。
*小学校生以下(参加費無料)は、必ず保護者同伴で参加してください。
*映画祭に同伴するご家族や友人がいる方で、ご本人だけ料理教室に参加の場合は同伴者の試食会からの参加を受け付けます。お申し込みの際にオプションメニューからお選び下さい。
*天候などにより場所の変更がある可能性もあります。連絡が届くように必ず公式LINEへのご登録を済ませてください。
*映画祭は野外イベントです。強風など上映ができない状況では当日中止する場合もありますのでご了承ください。
*PayPayまたは銀行振込をご希望の方は公式LINEのメッセージよりお知らせください。
内 容
その場でメニューを決めながら全員で調理、テーブルセッティングまで協力し、上映前にゆっくり試食を楽しむワークショップです。
*会場内でも魅力的なコンテンツがたくさんありますので、ワークショップ中ちょっと抜けて回りきれなかったショップやイベントを見たり、メリーゴーランドに乗ってきたり、など自由にしてください。
2026年のスペシャル・コラボ
今年は、25日にも炭火焼きのワークショップをやって下さる東京備長の平井さんがジョインしてくれます!
伊豆大島椿リトリートで4月(11〜13)にご一緒する予定でいたら、なんと逗子海岸映画祭運営スタッフとも繋がっていて、映画祭に初登場という流れから、今回のコラボワークショップの実現となりました。
椿炭のこと
伊豆大島に大正時代から続く椿油の高田製油所があります。
「椿油の生産のためには椿の実が必要、椿の実を収穫するためには木の剪定が不可欠。そしてその剪定のためには現代で失われてしまった“椿炭“という産業が必要…」という4代目の悲願でもあった「椿炭」。そんな椿炭が2025年に平井さんにより復活しました。
もともと椿は炭にしても高品質で、最高級の「備長炭」となるカシ類に継いで木の密度が高い種類。火の持ちがよく、美しい白灰が残るため、幕府への年貢としても納められていたほど重要な産品だったそうです。
この椿炭に挑む平井さんのお話を聞きながら、いつもの美味しい地元食材を椿備長炭でさらに美味しく焼き上げ、波音とサンセットの中で舌鼓を打つ贅沢な一日です!
東京備長:平井雄之

「地域貢献というより、はやく研究結果が知りたいのかも」地方創生ど真ん中にいる中でのロジカルさが面白い平井さん。
東京備長は2024年に設立、炭窯の建設を経て2025年に販売開始した真新しい炭焼き窯です。13年国際開発工学を専攻し、世界の貧困問題を解決するため発展途上国で導入すべき産業などについて勉強する中で、在学中に行った伊豆大島で島民が自家用に焼く炭焼きに出会い開業という、異色の経歴の持ち主です。
今回の食材
毎回何がテーブルに並ぶかわからないこのワークショップ。
地元の野菜はもちろんのこと、逗子・葉山の海のものから、お付き合いのある生産者の方のものからお世話になっている逗子・葉山のお店のものまでを使います。
今回の上映作品は「レナードの朝」
できたら、映画とリンクしたメニューにしたいな…とぼんやり考えております。(どうなるかは当日次第)
土のもの
収穫可能な農産物を生産者より手配します。毎年主に三浦のSHOーfarmさんの収穫物を持ち込んでいますが、今年は、マーマレードやアリッサの生産でもお世話になっている東逗子のファーム葡萄屋さんからも。どんなものが集まるか楽しみです。
海のもの
今の所全く未定ですが、海が荒れさえしなければ、葉山の漁師・桜花丸から何か届くかもしれません。
その他
肉類はどうなるかわかりませんが、ご縁のものが手に入ればぜひにと考えています。
また、暮らしの学校の季節しごとで作った自家製の調味料を含め、お付き合いが深く信頼のおける生産者・販売者のものをご紹介しながら使います。
「レシピのない料理教室」について
不定期開催のちょっと変わったクラスです。
場所も趣向も都度変わり、決まりはありません。
大事にしているのは、家に戻って再現性が高いことと、失敗を成功に導くヒントを盛り込むこと。
ときには湧き水汲み、農場の直売所での買い出しから一緒に行って、その場でメニューを決めて作り始めます。
そのポリシーはそのままに、毎年逗子海岸映画祭で開催しているのが「レシピのない海辺の料理教室」
参加者だけが体験できる上映前の至福のひとときを味わっていただけます。







